すべて手作業の製造プロセス
日々よい石けん作りのアイデアを探し、よい石けんを作り出すことを石けん作りの技術を磨くCeciliaと、綿密なトレーニングを受けプロセスを完全に把握したスタッフがすべての工程を手作業で行っています。
手作りのため、形は不揃いだけど、そこも1つの個性として見ていただけるとうれしいです。
Cecilia Masuda
こだわりの天然成分を主原料としコールドプロセス製法で作っています
- 石けん素地となるオイルにはすべて天然植物オイルを使用。
合成界面活性剤などは一切添加なし - コールドプロセス製法によるゆっくりとした鹸化
なるべく油脂と水酸化ナトリウムの反応熱だけを利用し、長期加熱による酸化のダメージを減らしています
反応によって発生した天然保湿成分のグリセリンの長所をそのまま生かした石鹸になります。
また、汚れ落ちの良いものができます。
鹸化率:約95% pH値:9.5~10.0(弱アルカリ性)
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石鹸素地の成分
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ココナツオイル、パームオイル、キャスターオイル、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水 |
| 1. | ココナツオイル、パームオイル、キャスターオイルを混ぜる。 |
5. | 型から取り出す。 |
| 2. | オイルと苛性ソーダを静かに混ぜる。 |
6. | 石鹸をカットする。 |
| 3. | 天然エッセンシャルオイルを混ぜる |
7. | 時間をかけてじっくり熟成させる。 |
| 4. | 木型に流し込む |
8. | 完成。 |
こだわりのバージン・ココナッツ・オイル
心を込めた手作りの新鮮なココナッツ・オイルを使用しています。
ココナッツ・オイル1リットルの生産に、
20個のココナッツをぜいたくに使用。
[バージン・ココナッツ・オイルの生産工程]
- 熟したココナッツをすりおろし、ココナッツウォーターと果肉を抜き出す。
- 圧搾されたミルク状の液体を日光を避け安静な状態で、一晩保管する。
- バージン・ココナッツ・オイル、にごり水、不純物の3層に分離した液体を冷蔵庫に入れ、オイルだけ凝固させる(融点24度)。
- 凝固したオイルを丁寧にすくう。
- オイルが溶けるのを待ち、フィルターろ過する (無色透明なオイルが完成)。
ココナッツ・オイルの特徴
ラウリン酸を約50パーセント含有するココナッツオイル。
免疫力、抗菌力に優れ、食用としても注目されています。
酸化しにくく、一般的に品質は約5年間安定しています。
融点は24度で、溶けた状態ではサラサラの液体で、肌につけてもベトつかず、浸透性に優れています。
[肌に塗布したとき、下記の作用があるとされております]
- 肌を引き締め、ハリを与え、日焼けによるシミを防ぐ。
- 皮膚を柔軟に保ち、乾燥を防ぐ。
- 頭皮のフケを抑える。
- 皮膚にバリアーを形成することで、化学物質や紫外線から肌を保護する。
※ご注意
上記は、ココナッツ・オイルの一般的に知られている作用であり、セシリア石鹸自体の効果・効能を指しているわけではありません。
環境への配慮 (LOHAS) 材料のこだわり
- 鹸化に不可欠な苛性ソーダ以外、化学薬品は一切不使用。
苛性ソーダは天然の塩を電気分解したものです。 - エッセンシャルオイル類もすべて天然
- 合成界面活性剤無添加石けんは、1日でその成分のほとんどが自然に中和されると言われています。
つまり、お肌に優しいだけではなく、環境にも優しいのです。
古来から伝わってきた天然石鹸は、これからの時代に適合した古くて新しい製品です。
環境への配慮 (LOHAS) パッケージへのこだわり
外箱は天然パンダン(日本のイグサに近いもの)を使用しており、廃棄後も自然に帰ります。
天然の草であるため、森林破壊とは無縁です。

ココナツオイル、パームオイル、キャスターオイルを混ぜる。
型から取り出す。
オイルと苛性ソーダを静かに混ぜる。
石鹸をカットする。
天然エッセンシャルオイルを混ぜる
時間をかけてじっくり熟成させる。
木型に流し込む
完成。