ブランド名:Jabon de Ceciliaはこうしてできました
JABONはスペイン語で「石けん」。
かつてセブ島を統治していたのはスペインであるため、セブではスペイン語そのものだったりスペイン語を語源とする言葉を使っています。
正確には発音は”ハボン”ですが、古代ローマ時代で最初に石けんができた土地の”サポー(Sapo)”、中世ヨーロッパでの石鹸の生産地だったイタリアの町、”サボナ(Savona)”の響きを融合して”サボン”とすることで石鹸の原点に立ち戻ることを意識しています。
Ceciliaは、セブ島で夢を持って石鹸の製造に携わっている方の名前をもらいました。
セブ島にある小さな石鹸工房 Cebu Island Soap and Candle Factory
フィリピンはセブ島の小さな石鹸工房で、石鹸やジェルキャンドルなどを製造しています。
製品はマクタン国際空港や現地土産物店が取扱っています。
「売上金の一部は自然保護活動に有効に利用させて頂いています。
また、古着などを低所得もしくは無収入の家庭に配布するボランティアも少しだけ始めました。
島の海と自然を守るため、そして低所得もしくは無収入家庭や小さな島で暮らす人たちへ日用品を配るための資金を得ることを目的としています。」 (製造責任者・Cecilia Masuda)
セシリア石鹸のロゴマーク
ロゴマークは、水の流れ、草木の息吹、人の繋がり、自然の恵み、時間の経過、成長...など、ストレスのない、豊かで優しい環境から生まれ育ったことを象徴しています。
